当クリニックのコンセプトについて

当クリニックでは、痛みが苦手な方に配慮した丁寧な治療が特徴です。治療品質に対する取り組みとして、出来る限り削る量を少なくするような治療を行っており、オリジナル診療も多数ございます。

患者さまに納得して治療を受けていただくために、しっかりした治療説明を行なっています。院内設備としてもより精密な診査が行うことが出来る歯科用CTを導入しています。忙しい方も通いやすい土曜診療もありますし、駐車場がありますので、お車での通院も便利です。

お越しいただく全ての患者さまに、受付から治療まで快適にお過ごしいただけるよう、スタッフ一同が丁寧な心配りをし、力を合わせた診療をしています。

また、院内環境につきましても皆さまに「また来院したい」と思っていただけるような環境作りを心がけています。お口の中のお悩みを我慢せずに、気になることや不安なことがあれば何でも相談してみてください。

当院の感染予防対策

当院では感染予防対策を徹底しております。

  • 各種器具・機材の滅菌対策
  • 診療台などのアルコール消毒の徹底
  • 空気清浄や換気
  • グローブやマスクの交換対策、頻繁な手洗い
  • ドアノブの消毒
  • 職員の健康管理の徹底

コロナウイルス発生前より感染対策には力を入れて参りましたが、さらに徹底し気兼ねなく歯科治療を受けて頂けるよう、努めております。

当グループの取り組みについて

それでは、次に当グループの方針や取り組みについてお話しさせて頂きます。

モットーは『できるだけ歯を削らない痛くない治療 抜かずに歯を残していく歯科診療の提供』です。誰だって痛い事は嫌だし、自分の歯に勝る素材なんてありません。すごくシンプルなことですが、大切なことなのです。また当クリニックでは、赤ちゃんからご高齢の方、お体に不安がある方にまで皆さんが、心地よく安心して治療を受けてもらえるよう、様々な取り組みをしています

  • CTや拡大鏡(マイクロスコープ)を駆使した難治症例の診療
  • バリアフリーを取り入れた医院設計
  • プライバシーに配慮した個室設計
  • 複数の専門分野を持つ歯科医師達によるチーム診療体制の提供行っております。(女性歯科医師による診察もあり)

上記のような設備面の充実だけでなく、診療内容も様々な新しい取り組み、治療法を提供してまいります。
大津市の皆様に、最新かつ、最良の歯科医療を提供し、お口から始まる全身の健康管理に貢献できるよう、スタッフ一同精一杯頑張ってまいりますので、ぜひ一度クリニックに足をお運びください

院長紹介

院長

仲間 勇太 Nakama Yuuta

こんにちは!
ブランチ大津京デンタルクリニック院長の仲間勇太と申します。
私自身、歯科医師としてのキャリアを滋賀でスタートさせ、今回約5年ぶりに滋賀に帰ってきました。

今まで勉強してきたことを生かし、大津、滋賀の皆さんにより良い治療を提供し、1人でも多くの方の口腔内環境を整えていくお手伝いが出来ればと思います。

できるだけ削らない、痛くない、抜かない治療をすべく様々な治療法を用意してお待ちしております。

略歴

  • 1987年2月15日沖縄県那覇市生まれ、2013年 鹿児島大学歯学部歯学科卒業。2013年~2014年 鹿児島大学臨床研修歯科医師、2014年~2017年6月 医療法人緑地和会で勤務。2017年7月~医療法人鳳珠会勤務し、2019年12月~ 医療法人鳳珠会 ブランチ大津京デンタルクリニック 院長を務める。

会長、理事長、副理事長紹介

医療法人 鳳珠会 会長 /歯科医師

正井 佑典 Masai Yusuke

生まれも育ちも神戸ですが、東北が大好きな関西人です。特に東北の歴史や観光・物産が大好きで、東北人よりも詳しいと言われます。趣味はプロ野球と大相撲観戦で、阪神タイガースと朝青龍の大ファンです。

門下生の歯科医師は北海道から沖縄まで約1000人を越える。みちのく式治療法の開発者である。

略歴

  • 東北大学歯学部卒業。神戸大学医学部口腔外科、川崎病院歯科口腔外科。 開業歯科医院にて、副院長や分院長として勤務を経て、みちのく政宗デンタルクリニック本院を秋田県大仙市にて院長として開院。 2010年1月4日みちのく政宗デンタルクリニック新庄診療所を開院、2010年5月15日 みちのく政宗デンタルクリニック山形診療所を開院。 2010年6月5日上記3院を管理する広域医療法人 鳳珠会を設立し、理事長に就任、2020年 会長に就任。

医療法人 鳳珠会 理事長/歯科医師

山田 恵理 Yamada Eri

医療法人鳳珠会では、患者さんの立場に立ち、「できるだけ、歯を削らない、痛くない、抜かない」をモットーに治療を行っております。

私達は患者さんの困っている部分の治療だけではなく、全体的な視点からお口の問題を解決するように努めており、女性ならではの視点を活かした細やかな気配りを心がけています。

当法人ではお子さまから大人の方まで安心して治療を受けて頂けると思います。

歯とお口の健康は、全身の健康のスタート地点です。「安心して治療を任せられる歯科医院である。」と患者さんに感じていただけるようこれからもドクター、スタッフ一同研鑽を積んで参ります。

歯科治療を通じて、皆さんの健康に貢献できるよう、精一杯努力してまいりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

略歴

  • 日本歯科大学新潟歯学部卒業。東京都の開業医院にて勤務後、モーニング山まさむねデンタルクリニック院長や諏訪の森まさむねデンタルクリニックなど関西を中心に院長や広域医療法人鳳珠会副理事長を務める。 2020年9月より広域医療法人鳳珠会理事長に就任。

医療法人 鳳珠会 副理事長/最高診療責任者/歯科医師

鈴木 篤太郎 Suzuki Tokutarou

診療部門のトップとして、他の先生では難しい治療を担当したり、また診療技術指導などを通じて若手ドクター達の卒後教育にも携わっております。

私自身の専門はマイクロスコープを用いた根管治療(歯の神経・根の治療)です。この方法であれば、従来は抜かなければならなかった状態の歯でも、救える事が多くあります。私は歯科医師の使命は、「いかに天然の歯を残し、長期的に持たせる事ができるか」という事だと考えております。今まで歯科医師として仕事をしてきた中で、私が考える歯を長持ちさせる治療のポイントが2つあります。1つは治療の際にできるだけ歯を削る量を少なくすること。2つ目は、マイクロスコープなどの拡大視野で精密な治療をすることです。この2つを徹底して行う事が、その後の歯の寿命を決めるといっても過言ではありません。

患者さんが諦めない限り、歯を残すことに全力で臨みます。他院で抜歯と診断されても、歯を残す事ができる場合もあります。是非一度ご相談下さい。

略歴

  • 東北大学歯学部卒業。東北大学歯学部病院にて勤務。また仙台市の開業医院にて、勤務医、分院長として勤務後、みちのく政宗デンタルクリニックにて勤務。2018年9月~医療法人鳳珠会 みちのくPremiumデンタルクリニック卸町 院長、最高診療責任者を務める。 2020年9月から副理事長に就任。

所属学会

  • 日本歯内療法学会
  • 米国歯内療法学会所属